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ストーリー

coconoのある暮らし
高山都さん・安井達郎さんに訊く

“心地いい”とは?(前編)

高山都さん・安井達郎さんに訊く

“心地いい”とは?(後編)

高山都さん・安井達郎さんに訊く

“心地いい”とは?(後編)

自分の愛が届く範囲で目線を合わせて、人やモノ・コトに接していく。世の中の価値観に合わせるのではなく、自分たちにとっての心地いいを大切にされるお二人。後編では、暮らしをともにする家電選びのポイントや愛用いただいているcoconoのairy fanについて伺います。

高山 都

モデル、俳優、ラジオパーソナリティの他、
商品のディレクションなど幅広く活動。趣味は料理とランニングと器集め。丁寧な生き方を発信し、多くの共感を得る。

安井 達郎

モデル、俳優。ファッション誌を中心に活躍。
カメラ好きで映像撮影や写真撮影も行う。
YouTubeでは日常の風景を発信。MV監督など映像作家としても活動中。

暮らしをともにするアイテムも、
一つひとつこだわりを持って選び取られるお二人ですが、
家電選びのポイントはありますか?

都 さん

私はインテリアやお家が大好きで景観も大切にしたいので、機能も大切だけど、見た目もステキじゃないと嫌だって夫にはよく言っています。達郎くんも、そのあたりも考慮して選んでくれるよね。

達郎 さん

そうですね。部屋の世界観に合ったものの方がいいので、そういったところにおいては妻の意見を尊重しています。それがガジェット寄りになってくると、ぼくが好きな領域なので、妻に説明して機能面で決めることもあったり、ジャンルによって変わってくるかもしれないですね。

都 さん

家電は家の中に常に置いておくものなので、色味も重要なポイントです。うちには木や植物とか作家さんの土物の作品とか、有機物がたくさんあるんです。その中に家電がどんときちゃうと一気に無機物が圧をかけてしまうので、そのあたりのバランスも二人でよくディスカッションしながら決めてるよね。

coconoのairy fanを愛用いただいていますが、
使ってみた感想をお聞かせください。

都 さん

夫が夏場でも冷房をガンガンに効かして寝るんじゃなくて、ある程度冷やした部屋の空気を循環させて心地いい風の中で寝たい人なんです。冷房で冷やしすぎるのも嫌だし、部屋もちょっと広いから電気代もかかっちゃうので、ファンをしっかり回そうというのは結婚してから大事にしてました。だから、今までもいろんな扇風機を使ってきたんですけど、airy fanを初めて使ったときは「すごいわー」って声が出ました。
首がめっちゃ回るし、なんだこの風の心地よさは!っていうところと、私はこの色味をすごく気に入っています。なんとも言えないグレーでもベージュでもない色合いが家具によく馴染むんですよね。かと言って、馴染みすぎもしない。ちゃんと存在感もあるのに、最初からそこにいましたみたいな感じでスーッと回っててくれる感じがめちゃくちゃ好きです。

達郎 さん

驚いたこともいっぱいあるんです。組み立てたのはぼくなんですけど、梱包が日本のブランドにはないようなスタイリッシュなところに感動しました。あと、ファンが始めからついてるんですよ。今までぼくが使ってきた扇風機ってファンも組み立てて、上から蓋をしてねじを締めるタイプだったんです。airy fanはその煩わしさがなくて、ちょっとびっくりしちゃいました。

都 さん

ちょっと不器用な女性にもぴったりだね。私も苦手じゃん、組立とか。きっと私みたいな女性もたくさんいらっしゃると思うんです。でも、airy fanなら組み立てるのが嫌で家電が好きじゃなかった私みたいなタイプの方でも選びやすいですよね。

coconoは工場扇のパイオニアメーカーであるスイデンが手掛けるブランドです。
BtoBの領域で長年の実績があり、アフターサポートにも力を入れてきたメーカーでもあるため、
coconoにおいても修理をして長く使えることを一つの特徴としています。
二人の価値観にマッチする部分もあると思いますが、いかがですか?

都 さん

今はすごいスピードで技術が進化して、どんどんバージョンアップしていく時代じゃないですか。私自身、そういう速い流れに疲れちゃっていて。まだ使えるのにとか、いいものなのになんで次のに変えなきゃいけないんだろうっていう疑問を抱いていた部分もあるので、修理をしながら使うっていうのはいいですよね。修理をしながら使うっていうのは、器だったり、洋服だったり、私たちが普段接している物たちとマインドが近い。修理ができるから、どこまでもいっしょに命を全うしていこうじゃないかって覚悟を持って使うことができるし、もし自分たちが使わなくなったとしても修理をして次の誰かに譲るという選択肢も生まれますよね。

達郎 さん

アフターサポートがしっかりしているというのはありがたいですね。気に入ったものを長く使うというのは本質だと思うし、ちゃんとしたサポート体制があると安心して選ぶことができますよね。

都 さん

結婚祝いや新居祝いの贈り物にもいいかもしれないね。贈った物が壊れて捨てられちゃうと悲しいじゃないですか。それが、5年10年経っても「ずっと使ってるよ」って言ってもらえると贈ったときのフレッシュな気持ちが蘇ってきますよね。家電って一人で贈るのは難しいかもしれないけど、みんなでお金を集めてドンって贈ったり。ずっと記念として残り続ける物をプレゼントするって、贈る側にとっても贈られる側にとってもすごくいいよね。

スペシャルインタビュー

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